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そうだ。オレはイチローが嫌いだったんだ。

先日イチローをインタビューしている番組を観た。

でも何故だか見始めてすぐにチャンネルを変えたくなる衝動がわきあがってきた。

 

どうしてだろう・・と考えてみると、過去のイチローのインタビューで「イヤな奴」だと感じたことを思いだした。

オレはイチローが嫌いだったのだ。

なんていうか、この人の質問への受け答えがいちいち「しゃくにさわる」のだ。

うまくいえないけど、かっこつけすぎだろと感じてしまう。

簡単にいえることを、いちいち小難しく表現して、いかに自分が凄いかをアピールしてくる。

 

今回のインタビューでは、イチローが何千本ヒットを打ったということで、泣いている映像が流されていた。

インタビュアー「泣いてましたよね?」

イチロー「泣いてないです」

インタビュアー「・・いや、でも・・・」

イチロー「泣いてみえますね。でもこの時のこと憶えてないんですよ。」

インタビュアー「・・・」

 

誰がどうみても泣いてるだろうが!!

 

なんで素直に「何千本もヒットを打てて嬉しいから泣いた」みたいなことを言わないんだよ。小難しくするなよ。

 

他にもバッティング理論みたいなことを話せる相手がいますか?という問いに、「王さん」だとのたまう。

 

王さん!?

すいませんが、王さんはホームランバッターですよ。

ボテボテのゴロを全力疾走でやっとこさヒットにしているような人が何いってんの?

王さんも苦笑して言うよ。俺とオマエはやってることが違うと。

 

ここまで毒を吐いてきたけど、この人の嫌なところってインタビューだけでなくプレイスタイルにもあると感じだした。

野球なんてものは団体競技だけど、イチローのプレイはどう見ても個人競技に見えてしまう。

実際イチロー自身もチームプレイはしている、というだろうがそうは見えないのだ。この人の場合。

自分の個人記録のためにプレイしているようにしか見えない。

特にアメリカへ行ってからはそれが顕著だ。

 

シアトルマリナーズ時代の末期は、記録を意識し続けたプレイスタイル、任天堂オーナーを味方につけた言動や振る舞いが、地元紙・チームメイト・OBから大バッシングをうけるようになり、逃げるようにしてチームから飛び出した。

これはイチローに同情する人はいないだろう。

薬物つかってプレイしたわけでもないのに、チームから追い出されるなんて余程「嫌な奴」だったのだろう。

 

ギネスに載るかもしれない。

「野球という団体競技で自分の個人記録に固執してチームプレーを怠り、チームメイトからボコられそうになってチームから放り出された東洋人」と。

 

結局イチローは、野球(団体競技)に向いてなかったのだろう。

テニスとかゴルフをやっとけば良かったんじゃないだろうか。

50歳まで野球をやるといってるが、いまからプロゴルファーに転向してみるのもいいかもしれない。

ゴルフだったらいくら自分の個人記録に固執したプレイをしようが誰も責めないし不快にならないから。